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ウェリントン観光③ ニュージーランドの首都はオークランドではなくウェリントンです!


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ニュージーランドにあまりなじみがない方や興味がない(?)方は、ニュージーランドの首都はオークランドだと思っている方も少なからずいます。

オークランドはニュージーランド最大都市で、全人口の約1/4がオークランドに住んでいるそうです。1841年から1865年までは確かに首都だったのですが、その後首都はウェリントンに移され現在に至っています。

さて、その首都のウェリントン。首都というからには国会議事堂があります。

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こちらが国会議事堂のシンボルと同時にウェリントンのシンボルでもある、愛称ビーハイブ(Beehive、ミツバチの巣)と呼ばれる建物。首相執務室と会議場が入っていて、ニュージーランドのニュースでも政治関連の話題では、よくこの建物をバックにニュースを伝えています。

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こちらが国会議事堂関連建物のほぼ全景。

向かって左側から上述のビーハイブ、右隣にあるエドワーディアン ネオクラシック様式の建物が議事堂、いちばん右奥に見えるオレンジ色のビクトリア ゴシック様式の建物が国会図書館です。

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ビーハイブの向かって左横にある中央に茶色、まわりはクリーム色の壁面で窓がたくさんある22階建ての建物がボーウェンハウスと呼ばれるビルです。

1990年代、国会議事堂と国会図書館の補強工事と改装工事をしていた間、仮国会議事堂として利用されていたものです。現在は議員たちの事務棟としての役割をしています。

国会議事堂で無料のガイドツアーが行われているのですが、甘く見ていた私たちは予約をせず行きました。2~3時間後のツアーしか空いていないと言われ、その日は無理だったので後日予約してから来ようということにしたのですが、結局行けずじまいとなってしまいました。

見学を希望する方はメールもしくは電話で必ず予約をしてからいきましょう!通常のツアーでは見られないところにも行けるアートツアーもあるそうです。
【New Zealand Parliament ニュージーランドの国会の公式サイト(英語)】

日本の国会のように物々しく至る所に警官や衛視の方々がいるわけではなく、周囲も何となくほのぼのとしているというか、のんびりしているというか、そんな感じです。

ただ、ビジターセンターに入るところには空港の荷物検査とX線検査のような設備があって、必ずそこを通らなくてはなりません。

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私たちもビジターセンターに入ってから予約がいっぱいということを知ったので、ここは通過しました。

出る時はこんなゲートを通過します。

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実際はガイドツアーのチケットだと思うのですが、私たちはすぐに出ることになったため、受付の人がバーコードのようなものが印刷された紙を発行してくれました。そのバーコードを上のゲートにピッとかざすと、ガラスのドアが開くようになっています。

入館した人が全員建物から出たことを管理するためでしょうね。外はほのぼのとしていましたが、セキュリティはちゃんとしていました。

国会議事堂はウェリントン駅から徒歩5分ほどの場所にあります。ウェリントンの町の中心部からもぶらぶらと歩いて行けます。

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